国内と海外を徹底比較!

海外ウェディングの準備から当日まで

国内で挙式から披露宴までを行う場合、一般的に1年前から準備に入ります。
しかし、海外ウェディングの場合は、おふたりと少ないゲストの予定で日程調整できるため、早い時期に日取りを決めることができます。
短期間で準備を済ませたい方は、エリア選びから始めましょう。
日程・エリアを決めると次は手配会社への申込です。
そのエリアでのウェディングを取り扱っている手配会社を調べ、希望の日程、エリアを伝え、まずは見積り・スケジュールをもらいましょう。
手配会社が決まると、次は招待者への連絡です。また、長期休みになる場合は、会社への報告も必要になります。
いよいよ海外ウェディングの準備がスタート!ドレス選びや演出など手配会社の方と相談して決めますが、打合せはメールだけで済ませることもできます。

手配会社の選び方

おおまかな自分たちの希望プランが決まったら、手配会社を探します。
海外ウェディングの場合、挙式を中心とした情報量が豊富で、自社でチャペルを持っていることも多いプロデュース会社と、選べる国・エリアが多く、挙式後のハネムーンとしてのプランも充実している旅行代理店の2つがあります。
自分たちに合った手配会社の見つけ方として、まず希望エリア・会場の手配が可能か?そして、自分たちの希望条件に当てはまるかなどが手配会社を選ぶコツです。
ただし、最初から1社に絞るのではなく、数社を候補に挙げ、見積りやスケジュール、対応、会社の雰囲気などを見てから決めるとよいでしょう。

実際に海外挙式をした方が選んだポイントとしては、希望通りの演出が可能、価格が安い、スタッフの方の対応がよかったなどがあります。


この記事をシェアする