おふたりらしい素敵な挙式にするためには

結婚式に取り入れたいアイデア!

国内の結婚式や披露宴で一般的に行われる演出といえば、「ブーケトス」「ケーキ入刀」「キャンドルサービス」「両親への手紙」などがあります。
海外では国の違いもありますが、日本とは少し異なった風習もありますのでいくつかご紹介します。
花嫁・花婿がウェディングドレスやタキシード姿を当日まで内緒にして挙式前に初披露する「ファーストルック」。普段とは違ったお互いの姿を見て感動し、結婚するとういう実感も沸いてきます。
また、海外の結婚式では定番の「ウェディングボックス」。箱の中に手紙やワインなどを入れ、箱に数か所釘を打ちこみます。10年後の結婚記念日に箱を開け、ワインを飲みながら、手紙を読み合って当時の気持ちに浸ります。
この箱は別名「ファイトボックス」とも呼ばれ、ケンカをした時にこの箱を開け、仲直りのきっかけにもなるようです。タイムカプセルと似ていますね。

世界の人たちからも祝福してもらえる

時々、たまたま行った神社や街中で結婚式を見かけるケースがあります。
花嫁さんきれいだな、素敵だな、と思っても日本はシャイな人が多いためか、声をかけることはほとんどありません。
しかし、海外ではビーチやタウン撮影の際、全く知らない人たちから「おめでとう!」と声を掛けられ、一緒に写真を撮って!とお願いされることもあります。
海外挙式を諦めた方の中には、たくさんの人に祝福されたいという思いから国内を選んだ方もいますが、海外ウェディングも実際には色々な方に声を掛けられ、祝福を受けることができるようです。
海外の風習や特徴も手配会社へ聞いたり、事前情報として仕入れておくと挙式選びのポイントになります。ぜひ参考にしてみてください。


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